自分の心にうつったままを書く
というより他に、綴り方はない。

芦田恵之助

文章を書くことは種子を育てるように、自己のうちにある真実をそのまま育てること。それが芦田恵之助の作文教育の理念でした。形式にとらわれず、自らの着眼と発想にしたがって綴ることを人間成長の架け橋としたのです。人はみずからの歴史を叙述し、革新することができます。芦田にとって教育とは創造であり、生徒一人ひとりの心の解放を意味しました。

文章を「書く」、自分を見つける

冒険者たちの学生記者として、一緒に活動しませんか?学校のこと、社会のこと、将来のこと。取材のテーマは自由。日々の生活の中で心に響いてくるものを、自分のことばで表現しましょう。「書く」ことは生きることに通じます。出会いの中から何かを学ぶ。それを発信する場所が、学生記者クラブです。

学生記者クラブ 

第三章